Doru`s Bar  

趣味の海と写真。そしてお仕事のこといろいろ書きます。  

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オレンジのホニャララ

Posted by doru on   9 comments

派手ですね~
現像がホニャニャ~なので、よけい派手にでております。
なんかモヤ~っとして気持ち悪。


2009-3-10pojitest0035.jpg

MINOLTA HI-MATIC AF
KODAK DYNA HighColor100
E-6自家現像

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ホニャララ現像再開

Posted by doru on   6 comments

SCRさんのサポートのおかげで現像再会にこぎつけました。
しか~し、
2回連続撃沈!
どうも私が用意した液に原因がありそうです、リベンジします。

せっかくなので2回目のどうにかスキャン出来たヤツをカラー補正をかけて出します。


2009-3-10pojitest0036.jpg

MINOLTA HI-MATIC AF
KODAK DYNA HighColor100
E-6自家現像

立坑櫓(たてこうやぐら)

Posted by doru on   13 comments

立坑櫓の工事に昭和16年(1941)12月着工し、昭和18年(1943)5月に竣工。その後、昭和20年に430mの立坑が完成する。設計者は第四海軍燃料廠長の猪俣昇氏(九州帝国大学工学士、海軍技術少将)

 志免の岩盤の強度を計算し台風や地震に強い櫓とした」とのことで当時の金額で200万円(現在の貨幣価値で40億円程度)が投じられた。戦時下で物資が不足する中、英国製鉄鋼を贅沢に用いた「海軍仕様」と呼ばれ当時「東洋一の立坑」と言われており、民間資本ではなく国営炭鉱だからこそ実現したといえる。今回の福岡沖地震でも何の影響もなくである。
どこかのマンション会社の社長とどこかの建築士に見せてやりたいですね。
終戦後は、昭和20年12月から「運輸省門司鉄道局志免鉱業所」として発足し、門司鉄道局所管となったが、翌21年12月からは運輸省直轄の経営に移った。同時に政府は、石炭業界に対して資金・資材・住宅・食糧・衣類などの面で著しく優遇した。しかし政府は占領軍と共にその分増産を強く要求し、所長以下労働組合も一体となって労働強化に耐え、与えられた生産目標をこなして行った。
 同24年6月には、日本国有鉄道法施行により「日本国有鉄道志免鉱業所」と改称され、国鉄の蒸気機関車のために石炭を採掘した。
 昭和39年7月、遂に閉山となり、75年の歴史を閉じたのである。

MINOLTA
HI-MATIC AF
見上げてみる。
こいつの迫力をうまく伝えることが出来ない。
2006-1-2hiaffile0003.jpg


隣接する公園や施設が奇妙だな~
2006-1-hiaffile0010.jpg

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